Around30's40's情報局

アラサーアラフォー世代に役立つ情報を発信します

杉咲花が映画「メアリと魔女の花」の主人公メアリの声優を担当!どんな作品?

time 2017/06/09

どうも、彰です。

杉咲花ちゃんが、映画の声優を担当するって!
良い声をしてるから、絶対ハマるよね。
しかも主人公を担当するらしい。
きっと、更なる大物女優へのステップだよ。
予告編を見ても、良い感じ。
花ちゃんと言えば、朝ドラ「とと姉ちゃん」の美子ちゃん。
カンヌ国際映画祭でも主演を立てて、三歩退いた日本流の立ち振る舞いで、評価が上昇中。
声優でも期待してるよ!

[cc id=126 title=”目次挿入”]

sponsored link

プロフィール

杉咲花
すぎさきはな
1997年10月2日生(19歳)
研音所属

公式Instagram:https://www.instagram.com/hanasugisaki/

身長:153cm
出身地:東京都
血液型:B
特技:乗馬、書道(準六段)

活動は2006年の子役から(当時の芸名:梶浦花、所属事務所はスターダストプロモーション)

2011年4月、研音に所属、本格的な女優活動を開始。(ここからの女優歴は7年)

2011年7月28日より放映開始のCM、Cock Doで山口智充と共演し、回鍋肉を食べる美少女として話題になる

2013年1月〜3月放映のドラマ「夜行観覧車」(TBS系)で家庭内暴力であれる娘役という難しい役柄をこなす

2016年、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)でヒロインの妹、美子(よしこ)役を演じる。ほぼ半年間のレギュラー出演

2016年、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で安澄役を好演、助演女優や新人のカテゴリーで合計8つの映画賞を受賞。
(内訳)
日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞、新人俳優賞
ブルーリボン賞・助演女優賞、新人賞
報知映画賞・助演女優賞
キネマ旬報ベスト・テン・助演女優賞
おおさかシネマフェスティバル2017・助演女優賞

2017年、4月公開の映画「無限の住人」で浅野凜役を演じる。
作品がカンヌ映画祭に正式選出され、花ちゃんがレッドカーペットを歩く

カンヌでの和服姿、可愛いです。
主演のキムタクがはしゃいじゃったのと対照に、花ちゃんは着物を着てるし慣れないから歩きにくいから、ゆっくりと歩いていたと思うんだけど、「3歩下がって歩く貞淑さ」と褒められておりました。あら。

他、多数のテレビドラマ、映画、CMに出演

声優にチャレンジ

2017年、主役の声優にチャレンジすることに!
これまで、「思い出のマーニー」で声優の経験はあるけど、今回は役割が重い。
メイン(主演)を担当って、今までにドラマや映画でも無かったような気がする。
この映画は夏休み向けのアニメ映画。
元ジブリの面々を含む監督・スタッフの作った映画だから、注目されてるらしいよ。
公開の3カ月前、声優さんの発表からお客さんの反応があるって聞くし。
花ちゃんにとっても、きっと、今後の飛躍のためのステップになるお仕事になるよね。

彼女の声はきれいで透明感がある

お父さんがロックギタリストの小暮武彦さん。通称、Shake(シャケ)。
レベッカの初期メンバー(サウンドがポップになってからは脱退)、レッドウォリアーズを経て、今はソロで活動中。
3回結婚されていて、花ちゃんは2回目の時のお子さん。

お母さんがシンガーのChie Kajiura(チエ・カジウラ)さん。

血筋から見ても音楽・芸術一家って、感じるね。

彼女の声質って、持って生まれた長所かも?
とと姉ちゃんを見ていても、美子ちゃんの方が強く声が聞こえるときがあったよ。
耳に残りやすいって言うか。
それでいて、透明感があるんだよね。
声優は向いていると思うよ。

声優って喋ってるんじゃ無くて、アニメ映像と合わせて演じてるんだから、女優と本質的な部分は変わらないって言うね。
メイクとか、ロケとか無いのは良いけどね。→その分、アニメを作る人が大変かも。

映画の予告編

彼女の声、予告編を見てるだけでも、良いなーって感じるね。

これは、主題歌も入ったバージョンの予告編。
「メアリと魔女の花」予告3 引用:Youtube 東宝MOVIEチャンネル(1分32秒)

花ちゃんの意気込みのコメント

子どものころから私と家族にとっては欠かせない存在だったジブリ作品の志を受け継いだ、スタジオポノックの長編アニメーション第一作目に携われることは、私にとって飛びっきりのサプライズでした。スタッフの方に言われて気づいたのですが、タイトルにも自分の名前である“花”という言葉が入っていることも嬉しかったですし、運命的なものを感じました。
ジブリ作品の中では米林監督の『借りぐらしのアリエッティ』の大ファンです。米林監督が描く、映画がはじまった瞬間のハッとさせられるような繊細で美しい映像と、観終わった後に“暖かさ”がずっと残る、まるで魔法にかけられたような感覚になれるところが大好きです。
私が演じることになったメアリはすごく真っ直ぐで前向きな女の子です。メアリは決して器用な人ではないのですが、誰かのために一生懸命頑張ろうとする姿はすごく魅力的だと感じました。きっと映画を観ていただいく方もメアリの愛らしい姿に心を揺さぶられるのではないかと思います。素敵な作品を、自信を持って皆様にお届けできるように頑張ります。メアリに“花”咲かせます!

映画「メアリの魔女の花」とは

監督

米林宏昌(よねばやしひろまさ)監督
今作が3作目
主な作品
「借りぐらしのアリエッティ」
「思い出のマーニー」

制作会社

スタジオポノック制作。
ポノックのスタッフの約80%がジブリ出身。2014年末のジブリ解体にともなって、プロデューサーの西村義明さんと、米林監督が設立したのが、ポノック。

この作品も、元スタジオジブリのスタッフが中心で制作されているから、ジブリが得意としていたファンタジーものアニメ映画では第一線と考えて良いだろうね。
そして、「メアリの魔女の花」は、ポノックの長編アニメ、第1作となります。

映画のキャッチフレーズ

「魔女、ふたたび。」
「この夏、メアリは出会う。驚きと歓び。過ちと運命。そして、小さな勇気に――。」

あらすじ

赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、
森で7年に1度しか咲かない不思議な花《夜間飛行》を見つける。
それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、
雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府“エンドア大学”への入学を許可されるが、
メアリがついた、たったひとつの嘘が、
やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。
魔女の花を追い求める、校長マダム・マンブルチューク。
奇妙な実験を続ける、魔法科学者ドクター・デイ。
謎多き赤毛の魔女と、少年ピーターとの出会い、そして…。
メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。
しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう──。
しだいに明らかになる「魔女の花」の正体。
メアリに残されたのは一本のホウキと、小さな約束。
魔法渦巻く世界で、ひとりの無力な人間・メアリが、
暗闇の先に見出した希望とは何だったのか。
メアリは出会う。驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生する。

引用:http://maryflower.jp/about/story.html

原作

メアリー・スチュアート「The Little Broomstick(小さな魔法のほうき)」

主題歌

SEKAI NO OWARI「RAIN」

この曲、良いよ。
映画にはまってる。
セカオワが得意とするファンタジーの世界。
静寂と静かにこみ上げる心の高ぶりを雨が、そして虹が優しく包み込む。
映画の世界、そのまんまだよ。

出演者と担当声優

メアリ − 杉咲花〔11歳の少女〕
ピーター − 神木隆之介〔12歳の少年〕
マダム・マンブルチューク − 天海祐希〔メアリが迷い込む魔法世界の「エンドア大学」校長〕
ドクター・デイ − 小日向文世 〔エンドア大学の科学者〕
赤毛の魔女 − 満島ひかり 〔謎の魔女〕
フラナガン − 佐藤二朗 〔エンドア大学のほうき小屋の番人〕
ゼベティ − 遠藤憲一 〔赤い館の庭師〕
バンクス − 渡辺えり 〔赤い館のお手伝いさん〕
シャーロット − 大竹しのぶ 〔メアリの大叔母〕

公開日

2017年7月8日(土)予定

まとめ

花ちゃんの声、この映画にジャストフィットしてると思うよ。
花ちゃんも一生懸命演じてるのが分かるし。
2016年は連ドラ、映画賞、そして2017年のカンヌとステップを踏んだけど、今回の主人公の声優も良いステップとなりそう。
次は主演大物女優へ向けて、跳んで欲しいね。
応援してます!

では、またブログを書きますね!

[cc id=852 title=”こんな記事”]

ロマ・トニオロって?浅田真央が好きらしい!フィギュア選手?

橋本美穂さんの通訳って精度が高いよ、結婚してるかも?【情熱大陸に出演】

おばたのお兄さんとフジ山﨑アナのお泊まり愛!付き合いはいつから?

ネタバレ『ローガン』感想。自分の気持ちを素直に話すって、基本だな

コウカズヤ、上原多香子の新たなパートナーに?

sponsored link

down

コメントする