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「園芸王子」三上真史は爽やかさと堅実さを持った俳優だった

time 2017/06/02

どうも、彰です。

ボウケンジャーの俳優さんが、園芸王子となり、NHK Eテレで活躍しているって知ったんよ!
何!? その変わり種。
最近、結婚したニュースで知ったんやけど、詳しく知りたいなと、調べてみた。

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プロフィール

三上真史
みかみまさし
1983年6月20日生(33歳)
ワタナベエンターテイメント所属

俳優、タレント
新潟県出身
身長:177cm
血液型:A
特技:ギター、三味線、三線、テニス、殺陣
バドミントンで中学総体3位。

公式Twitter:https://twitter.com/engeiouji
公式ブログ:http://ameblo.jp/masashi-mikami-we/

大学時代の初外出の日にスカウトされ、断る。
別の日に同じ事務所のスカウトから声を掛けられたことをきっかけに、運命と感じ、役者の道を歩むことを決意。
その事務所はクラフコエンタテインメント。
2003年、映画「偶然にも最悪な少年」ー不良高校生役
2004年10月、BS日テレ「19borders 第3話 – 5話」に早乙女光一役で出演
以後、映画のちょい役中心で出演
2006年2月、「轟轟(ごうごう)戦隊ボウケンジャー」(テレビ朝日系)の最上蒼太 / ボウケンブルー役に起用される。
初のレギュラーキャストとなる。
2006年3月に明治大学 政治経済学部を卒業
2007年1月、クラフコエンタテインメントを離れる。 
2007年5月、第4回D-BOYSオーディション」で準グランプリを獲得。
2007年12月、D-BOYSに加入、ワタナベエンターテイメント所属になる。
D-BOYSとは、ワタナベエンターテイメントの男性若手俳優により構成される集団。
2017年4月末、D-BOYSを脱退。

ボウケンジャーで起用されるまで、特撮ドラマのオーディションを受けていたが、不採用が続いていた。
ボウケンジャーは「最後の挑戦」という気持ちだったとか。

以降も舞台、映画に俳優活動を継続中。

2011年からNHK Eテレで「趣味の園芸」のメインナビゲーターに就任。
2012年11月、ガーデンコーディネーターの資格を取得。

2017年5月5日、交際10年の彼女と結婚。上京した彼女と再会し、すぐに交際を始めたそう。

他にNFD 3級フラワーデザイナー、FP(ファイナンシャルプランニング)技能士検定 3級、簿記2級を持ってる。
勉強も好きやろうし、生きていくための経済的な部分も得意みたい。

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園芸王子と呼ばれるまで

もともと、母がガーデニングをたしなんでいた家庭環境で育っていたらしい。
お手伝いもしてたって。
お水やりとか、土の入れ替えとか楽しいもんな。

大学は東京の明治大学へ。
東京って公園は多いけど、緑は新潟に比べると少ない。
自分で緑を育てようと、園芸が趣味になっていったそうですわ。
ベランダ、どんな状態になってたんやろ?

今は、加湿器を使って、部屋の中の温度や湿度を保つようにしているって、
自宅はビニールハウスなんかな?w

でも、なんでいきなり、NHKの番組のメインナビゲーターが
まわってきたのかは不思議。
関係者に園芸大好きってアピールをしてたのかも知れへんね。

今や、すっかり園芸番組に馴染み、「園芸王子」と愛称を頂くまでになってる。

こだわって、2017年5月5日に結婚

付き合い始めたのは、ボウケンジャーの収録が全部終わってから。
高校の時から知ってたみたい。
1学年下の子らしい。
同郷の知人が主催してる食事会に参加して、久しぶりに会って…付き合うまでは早かったとか。
彼女が海外留学したときに、彼女への愛おしさを再確認して、結婚したいと決意したらしい。
交際10年、お互いに好きやから、離れへんね。

プロポーズでバラを108本と指輪をプレゼントなんて粋なことをしております。
108本のバラは「結婚して下さい」って意味な。

轟轟(ごうごう)戦隊ボウケンジャーが2人の付き合いに思い出深いから、
ごうごう
55
で5月5日を選んだとか。

この調子やと、お子さんが生まれた時、名前も凝るなぁ。

彼女の希望が、海外でのガーデン挙式なので、彼は実現させたいやろうね。
友達みんなで担いで、新郎を川に落とすのがガーデン挙式の通例なので、落とされて貰いましょう。

若かりし頃の映像

と言っても、3年前ですが。
三十路に入ったばかりのころの三上君です。
D-BOYSとしての映像です。

しかし、爽やかやな。

まとめ

三上真史、ええ男やな。
ボウケンジャーの座を射止めるだけで一苦労やったね。
そして、その直後に一生の伴侶と付き合い始める。
付き合いが長くなり、彼女の海外留学をきっかけに結婚を決意。
頑張らな! と思ったに違いない。
その時から、舞台も映画も出番が多くなり、
趣味を活かした演芸番組のレギュラー番組、メインナビゲーターにも就いた。
結婚してからも、ずっと爽やかで謙虚だから、出番は増えていくやろうね。

まぁ、キャラでやってるんじゃ無くて、地でやってそうだから、1人で抱え込まない限り、バランスを失うことは無いでしょう。
無理しないことやね。
しかも、堅実な思考が取ってる資格からも感じられる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、ブログを書くね!

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