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読書を趣味で済ませてしまうなんてもったいない!

time 2017/03/22

読書を趣味で済ませてしまうなんてもったいない!

「君は、読書って何のためにするものやと思う?」
って、先生に聞かれたことがあります。
これは、その時のお話。

「おまえは、何のために本を読む?」

実は、読書ってあんまり好きじゃ無いけど…
強いて言うなら、本ってメインは小説だと思うんで、
小説を読んで、感動したり、ハラハラしたいから読むんでしょ!
と答えたら、先生はそっちの方向を考えてるんや無かったです。
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本から知識を得ろ

「小説も気分転換になって良いけど、言いたいのはそっちとちゃう。
ビジネス書や新書とかの本はなんであるんや?
そこには、人の知識がいっぱい詰まってるんや。
本を書く人は、体験や意見・経験を人に伝えたいから書くんや。」

なるほど、これまで経験してきた知識が本になっていなかったり、
同じジャンルでも今ひとつと思う本しか見当たらないようなら、
本を書きたくなる気持ちも分かります。
本には知識が詰まってるんやね!

本は言いたいことを整理している

「おまえが将来、経験から得る知識も、増えていくことやろう。
同じ働き場所の人に、しょっちゅう昔話を聞けるか?
仕事やし、そんな暇は無いやろう。
聞かれたときに即座に経験を整理して分かりやすいように
伝えられる人なんて、滅多におらん。
本は、編集者が付いて読み手に分かりやすいように編集されてるから、
体験談を聞くより理解しやすいんや
ええか、せやから本を読む習慣を付けろな」

めっちゃ分かる。
話があっちこっちに飛ぶ人って意外と多い。

本の上手い読み方とは?

読書の上手い、下手ってあります。
下手な人って、読む気にならない、面倒くさいと遠ざけることが多いです。
読書に挫折した経験があって、前向きに捉えられない方向から離れられなくなってます。

読書に対する考え方を変えることから始めませんか?
読書が上手い人は、こんな考え方が多いです。

×勉強のため ○楽しむため
×難しい本 ○簡単な本
×興味のない分野 ○興味のある分野
×必ず読み切ろう ○飛ばし読みでも良いから、1つ得るものがあったら良い
×本を読まなきゃ賢くならない ○自分に良い本は僅か、得たいもの重視で
×速読 ○ゆっくり読む

どうです?
けっこう、ハードルが低いでしょ。
初心者がいきなり、得たい情報を得ることって確率が低いです。
経験とともに、読み方が変わってきます。

必ずしも本にだけ知識が詰まっているわけでは無いです。
ウェブにもたくさんあります。
ただ、ウェブには言いたいことを整理してから書いてないのも、たくさんあります。
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覚えておきたい知識に遭遇したら

本で得たかった知識に上手く巡り会えた人、おめでとうございます!

例えば、マーケティングの手法について書いた本はいっぱいあります。
専門的、学術的な本ばかりだけど、その中から分かりやすい入門書を見つけると
これは!!
と思うわけです。

ここで、おすすめしたいのは
2回読み
・2回目は要点をパソコンやスマホ、手書きなどで写しながら読む
の2つをおすすめします。

人間の頭って、忘れることの方が上手です。
1時間後には56%を忘れ、
1日後には74%を忘れる
なんて学術論もあるぐらいです。

こうすると、忘れにくくなります。
せっかく見つけた知識です。
もったいないことは避けましょう。
そして、要点さえ残しておけば、その本をいつまでも手元に残す必要はありません。
売却するも良し、図書館に寄付するも良しです。

まとめ

いかがでした?
読書を趣味にし、経験を積むと、得たい知識に触れる可能性が高くなる。
本は整理されてから書かれているものが多い。
得たい知識を見つけたまま、そのまま忘れてしまってはもったいない
ってところ、伝わったら嬉しいです。

ブログなどでウェブにメモをアップするのも良いと思います。
要点をまとめた書評ブログって、実は要望が高いのです。

読書家が増えることを願って

また、ブログを書きますね。
では!

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