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嫁へのプレゼントで困った その3 お菓子、花、家電

time 2016/10/11

嫁へのプレゼントで困った その3 お菓子、花、家電

どうも、いつも前向き、彰です。

家族へ贈るプレゼントの中で、毎年決まった時期に訪れるのがクリスマスプレゼント。
女性はイベントが好きです。
結婚記念日やお子さんの誕生日が近いと、重ねてお祝い出来るのですが、そういった近い日で記念日がない場合は、旦那からしたらなんでやらなきゃいけないの? って思っている方も少なくありません。
家庭円満のために、ほんの少しだけ、友人の忘年会の2次会を節約して、日頃の感謝を込めて贈ってみませんか?

毎年来る恒例イベントなので、ネタ切れになると困ります。
ちょっとしたヒントを3回に渡って提供します。
第1回は美容ケア品→http://wp.me/p8x0La-P
第2回は財布→http://wp.me/p8x0La-S
について、紹介しました。
今日は第3回、消えものと呼ばれる食べ物、消費するもの&あとに残るものを紹介します。
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消えもの、食べ物、期限のあるもの

お菓子

奥さんにもお子様にもひとまとめであげられる、手軽な選択肢。
それでいて、お腹が膨らめば、贈られる側も一定の満足はするという大人な選択です。
スーパーなどでも詰め合わせを売っていますが、できればデパ地下などで人気のお店のを買いましょう。お店選びのポイントは、行列ができているかw
こんな単純で良いのかと思うでしょうが、口コミや行列は何よりの保証なのです。

デコクッキー

素材だけ買ってきて、家族の皆で作るのが楽しいでしょう。
通販でもメッセージをお願いすることで作ってくれますが、3週間から1ヶ月前には注文をしておかないと間に合いません。また、最低でも20枚程度の発注が必要です。1枚は450〜550円程度ですが、送料を含めると、意外と高くつきます。

デコケーキ

ケーキのデコレーションが得意な奥様もいますが、大抵の場合はプロに任せたほうが仕上がりが良いでしょう。
手がけているケーキ屋さんも多く、クリスマス前でも10日ほど余裕を見れば余裕があるといえます。
デコレーションの内容やケーキのサイズによって価格が違いますが、高いので25,000円ぐらい、5号ケーキ(2−3人分)の似顔絵で5,000〜5,500円程度が相場です。
発注する前に、今年のケーキは俺で用意するねと奥様に前もって言っておかないと、クリスマス後までケーキを食べることになるので注意です。

名前入りのお酒

名入れラベルを扱っている酒蔵では、バリエーション広く様々なお酒のラベルを作ってくれます。ラベル1枚につき、お酒の価格に加えて2,000円程度はかかっている印象です。また、ギフト仕様のお酒となると、使う台紙から特注の場合もあります。あとでびっくりって価格に膨れ上がることもあるので、見積もりを必ず取るようにしましょう。

花束

数年に一度のペースで贈ると良いでしょう。
花言葉を気にして調べてから発注すると、さらに良いです。
花束は、何年経っても女性はよく覚えています。

旅行

奥様が行きたがっている場所があるのなら、思い切って仕事の都合をつけて旅に出るのも良いです。
旅行先も、クリスマス時期は人が多いでしょうが、そんなことは小さなこと。
仕事を都合してくれ、旅まで用意してくれたことへの嬉しさのほうが勝ります。
なお、ディズニーランドやUSJといったテーマパークのクリスマス時期の混雑は通勤電車並みですので予め体を鍛えておきましょう。

レストランでの食事

ランチでもディナーでも良いです。
予約が早くに埋まりやすいので、遅くても11月末までには探し始めたほうが良いです。
ホテルの中にあるレストランだと、箔がつきます。
これも、料理の中身は一流ですが、それよりも予約を取ってくれたこと、時間を開けてくれたことに対する評価のほうが上回ります。
予約を取るときに、予め奥さんの予定を聞くことをお忘れなく。
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後に残るもの

これを選ぶのは、なかなかリスキー
貰ったときだけ良いけど、後になったら使わなくなって、そのうちゴミと出されるものが多々あります。
子ども時代のおもちゃみたいなもんですねw

家電や家具がベターでしょう。
健康や生活に関するものであれば、プラスアルファとして。
普段使う生活家電などでも、ちょうど買い換えの良い機会であれば良いでしょう。

カメラ

カメラ好きな女性はとても多いです。一眼レフとか高価なもので無くても、5〜6万円ぐらいの価格帯でミラーレスの一眼レフや高級コンパクトデジカメが買えます。

スチームオーブントースター

パンをスチーム機能を活かしてトーストする新しい形のトースター。3〜4万円します。

ロボット掃除機

6〜10万円。完璧な掃除は出来ませんが、話のネタとそこそこの機能は果たしてくれます。

足のマッサージ機

5万円ぐらい。足下を暖めながらほぐしてくれる機械。女性にとって下半身の冷えは致命傷で辛いのです。膝あたりまでカバーしてくれるものもあります。

まとめ

いかがでしたか?
家電になるとけっこう値段が高くなりますね。
それでも、アクセサリー店に嫁同伴で行くと、これでもかと男のプライドに働きかける店員により、価格がつり上げられるので、それよりは良いでしょう。

プレゼントする商品の候補はたくさんあります。何よりも大切なのは気持ち。
嫁に何が良いかなーと考えること自体が愛情なんですよね。

良いクリスマスをお迎えください。

彰でした。

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