Around30's40's情報局

アラサーアラフォー世代に役立つ情報を発信します

斉藤敬興さんって知ってる?コブクロ担当エンジニア【関ジャムで紹介】

time 2017/05/22

どうも、彰です。

テレビで関ジャム(2017年5月21日放送)を見てたら、
音楽エンジニアの斉藤敬興さんが
コブクロに紹介されてました。

たまたま、僕はコブクロのライブに
毎ツアー、何カ所か参歌しているので、
彼の顔も名前も知ってたんやけど。

2011年に彼がツアーの音響エンジニアに
なってから、音がガラリと変わったな。
聞きやすいし、メリハリのある音になった。
斉藤さん、かなりの腕利きだと思うわ。
でも、コブクロとの関わり以外、
森山直太朗も担当してたなんて知らなかったわ。
調べてみましょうか。

そうだ、コブクロが関ジャムで紹介していたスピーカーはこれ!も見て下さい。

sponsored link

プロフィール

斉藤敬興
さいとうたかおき
フリーエンジニア
音楽制作集団mimi-tab.からの依頼もあり

5年ぐらい更新が無いけどFacebook:https://www.facebook.com/takaoki.saito

1971年生。
千葉県出身。
(株)音響ハウスに在籍後、1998年よりフリーエンジニアとして活動。
2011年からはコブクロのLIVEに帯同、サウンドディレクターを努めるなど活動の範囲を広げている。

担当作品

ようさんあります。
こっちのページを見て下さい。
https://mimitab.jimdo.com/takaoki-saito/

性格

至ってきまじめ。
こだわりが強いタイプなんかな?
話してみると、一語一語、大切に喋ってくれる印象がある。

コブクロと斉藤敬興さん

レコーディング参加

レコーディングはメジャーデビューの第1作目シングル
「YELL」(2001年)から担当。
当初はCD、ビデオ、DVDなどのレコーディングのみを担当。

ライブ参加

2011年、コブクロのツアー“あの太陽がこの世界を照らし続けるように”
からライブにも参加。
ただ、この時はコブクロの小渕さんの状態が良くなかった。
つられて黒田君も頑張りすぎて少々悪くなったり。
ほんま、ライブによって調子の良い悪いがファンの間で話題になるぐらいやった。
音の違いまで、はっきりと認識できなかった方が多いと思うわ。
それよりファンはコブクロの2人の体調の方が心配やもん。
ツアー最終日の真駒内で「休養を取る」と伝えられて、ホッとしましたわ。

2013年のツアー、“ONE SONG FROM TWO HEARTS” 。
復活したコブクロの威勢が良くて、音もばっちり決まってた。
このときに、音も良くなったなと言う声がファンから聞こえるようになってました。
斉藤効果やね!

最高の適応力

レコーディングの時のマイク位置へのこだわりが
放送で出ていたけど、
ライブでもけっこうこだわるみたい。

コブクロがいきなりセンターステージをやりたいと
言い出したら、きっちりと決まった音響を提供するし、
斉藤さん、マルチやなぁ。
優秀やなぁと感じる。

本人のきまじめな性格から、
こんなことはしないだろうけど、
音響がばっちり決まった後の決め言葉でも、
考えていて欲しいところやね。
おんなじ斉藤やし、トレンディエンジェルを参考にして下さいw

sponsored link



まとめ

ほんまにまじめ。
加えて、応用力が豊富。
斉藤さんってエンジニアのために生まれてきたんと
違うかな?w

エンジニアってアーチストとの相性、得意分野が被ると
とんでもない化学反応が起こるって言うけど、ほんまやね。
斉藤さん、コブクロと巡り会えて運が良かったなと思う。
出来ることが、何十倍にもコブクロのおかげで伸びたんと
違うかな?

エンジニアって1人のアーチストを担当するだけで
飯が食えるってことはほとんど無いって聞くわ。
何人かのアーチストを担当せなアカン。

担当する全部のアーチストがヒットするとは限らんし、
それぞれのアーチストにかかる時間、密度はほとんど変わらへん。
それだけに、相性って大事やね。

多分、ライブまで来て貰っていることからして、
関ジャムの放送でも言ってたけど、
コブクロは斉藤さんを手放さんね。

では、またブログを書きますね!

こんな記事も読まれています

X JAAPN YOSHIKI 人口頸椎手術へ

竹内まりや 40周年の前に実家の旅館の再建にかかりっきり

sponsored link

down

コメントする