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ボクシングのエンダム選手、村田選手の対戦相手。どんな選手?

time 2017/05/20

どうも、彰です。

ボクシング、村田の世界戦がようやく開催です。
プロデビューしたときからずっと目標にしてた世界戦。
ようやくたどり着いた!

村田が所属する帝拳ジムの苦悩を見てると、
村田に勝たせたいのが人情ってものです。
世界戦対策のために、4人もパートナーを用意。
たいてい1-2人までなので、異例の体制です。
対戦相手はフランス開催を希望しましたが、
交渉の末、日本開催にこぎ着けました。

さて、その対戦相手。
アッサン・エンダム選手。
WBAの1位だから弱いはずが無い。
それでも、下馬評では村田の方が戦績から格上と言われてます。
どんなボクサーなんでしょ?

【下方に追記あり】

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プロフィール

本名:ハッサン・ヌダム・ヌジカム
1984年2月18日生(33歳)
フランス国籍、カメルーン ヤウンデ出身

身長 181.2cm
リーチ 187.5cm
→村田選手の方が大きく感じます。
 
戦績 37戦35勝(21KO)2敗

18人きょうだいの7番目。
家族…妻、子ども2人

村田とはパパ同士の家庭を背負った闘いです。

前戦は
2016年12月17日 フランス・パリ郊外 サン=ドニ
vs.アルフォンゾ・ブランコ←WBAミドル級 暫定王者
1回 22秒 KO勝ち
※右パンチ→カウンターと思われます

どんな人?

ボクシング一筋です。
2003年、19歳でアフリカ協議大会で銀メダル獲得。
2003年、アフリカアマチュアボクシング選手権でミドル級金メダル獲得。
2004年、20歳でアテネオリンピックに出場。ミドル級でベスト8。
2004年、フランス国籍取得、プロに転向。
2004年12月4日、プロデビュー、3回TKO勝ち。
…いっぱい試合をしています。

戦績

37戦(試合)
35勝 うち、21KO
2敗

獲得タイトル

ボクシングはいろんな団体がいるので、
獲得タイトルを言っても
チンプンカンプンですが、
獲得タイトルは5つあります。

今回、村田と闘い争うWBA世界ミドル級王座ですが、
エンダム選手は同じ名前の暫定王座を持っていました。
大人の事情というか、WBAと正規王者が負けてしまった事情で
暫定王者がWBAの1位に変わってしまいました。
そして、WBAの指示で同2位の村田と王座を争うことに。
数奇な運命よね。。。

ボクシングのスタイル

得意なのは
スタミナ戦
そして、右のカウンターパンチ。

ほぼ、これだけで勝っているでしょう。

1ラウンドの間に何回目のダウンで負けになるってルールの
フィールドばかりで勝負しているのは、
スタミナと回復力に自信があるから。

最高で1試合で6回、ダウンしたらしいです。
それでも立ち上がる大和魂があります。
カメルーン人、フランス国籍ですけどね。

2敗しているのは、どちらも判定によるもの。
最後まで戦い続けてのものです。
どちらも元世界チャンピオンが対戦相手。

呼び方はどっち? エンダム? ヌジカム?

アッサン・エンダムで良いでしょう

フランス名を基準としてアメリカ人向けに表記したのが、
アッサン・エンダム
ランキングもエンダムで表記されています。

カメルーン語の本名は、
ハッサン・ヌダム・ヌジカム

しかし、全然違うなぁ。

村田戦、エンダム陣営が勝つなら

スタミナ戦からの右カウンター
もしくは判定でしょう。

スタミナ戦に持ち込みたいので、
当日のリングを縦横7メートル以上のものを
エンダム陣営は要求しています。
リングを広くして、村田を疲れさせようって
考えのようです。

なお、プロボクシングの規定では
リングの大きさは縦横が同じ長さ、
5.5〜7.3メートルとなっています。
その範囲なら、どの大きさでも良いんですね。

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この試合の勝者が向かう先は

実はミドル級って2人の選手が実質、締めています。

ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)
WBAスーパー、WBC、IBF王者

サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)
元WBC王者

この2人は人気があり、興行を行うと何億円単位が
一気に動きます。

あとは、そこまで人気が無いけども、
ビリー・ジョー・サンダース(イギリス)
WBO王者
かな。
けっこうわがままで、ファイトマネーなどの要望条件が厳しく、
試合を組んでも来ないときがあるらしいです。

村田とエンダムの勝者は、ゴロフキンかカネロとの
試合を組むための努力へと向かうことでしょう。

まとめ

エンダム選手、侮れませんね。

直球的に力で勝負の村田選手、
スタミナ、右カウンターのエンダム選手

エンダム選手が粘れば、どちらが勝つか分からない熱戦に
エンダム選手があっけなく散ったら、村田の快勝に
なりそうな気がします。

【追記】
結果はエンダム選手の判定勝ち
判定内容に不自然な箇所があるようで、
再戦が行われる見込みです。

中立地で開催した方が良いような気がしますね。

では、またブログを書きます!

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