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千葉 吉高の大桜を見て勇気づけられました アクセス案内付き

time 2017/05/15

千葉 吉高の大桜を見て勇気づけられました アクセス案内付き

どうも、彰です。

4月に見事な桜を見てきました。
千葉の印西市、昔の印旛村や吉高村って言われたところにある桜です。
もう、プロポーションが最高なんです。
こんな感じ。

左右にも、上下にも良い感じのバランスでしょ。

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この桜はヤマザクラ

1本立ちの桜って珍しいですよね。
推定樹齢300年。
種類はヤマザクラ。
満開時期が、一般に言う桜(ソメイヨシノ)より1週間、後にずれます。
満開の次期が短くて3-4日程度。
そのタイミングを狙ってたくさんの人が見物に訪れていました。
桜の近くで、あーっ、って知り合いに会うなんてこともありました。
それだけ有名な桜です。

最新の開花情報は、千葉県印西市のホームページにも毎日アップされてて
行く日を決める参考になりました。
印西市HP 吉高の大桜

桜を見に行くには

僕の場合は、山手線まで出て、日暮里で乗り換え、
京成線で京成佐倉駅下車。
バスで行ってます。

車窓から、佐倉駅の手前で
同じ時期にチューリップ祭りが開催らしく、
駅に着くまでにテンションが上がりました。

京成佐倉駅からバス、そして歩き

京成佐倉駅を降りて、改札を出て右側へ。
階段を降りてロータリーへ。
桜へ向かうバスが発着するのは、ロータリーの左側。
ここから出る、なの花交通バスで「印旛郵便局」バス停まで向かいます。
バスは前乗り、中降り。料金は乗車時に支払い。
運賃は300円、ICカードは使えなかった。(2017年4月現在)

バスに乗っている時間は15-16分ぐらい。

「印旛郵便局」バス停で降りて、20分ぐらい歩きます。

バスを降りたら、バスの進む方向へ。
「瀬戸交差点」に着きます。

公園を右手に見ながら歩道を進んで行きます。

公園を右手に見ながら直進

鉄道(成田スカイアクセス)の線路が下に見えます。

眼下に成田スカイアクセス線

吉高の交差点で、ちょっと信号待ちが長かったな。

吉高の交差点は信号待ちが長め

このまままっすぐ進みます。

農道へ入る もうすぐ桜!

すると、1分も進まないうちに右側に入る道が!
車止めがあるからそれっぽい。

しばらく歩くと、大桜はこっちって案内板が。

いよいよだーって歩く速度を上げるけど、
ここから6-7分は歩いたかも。

道の両側に売店もあった。
中には、飲食スペースがある場合も。

まだか、まだか。。
お、着いたみたい。
人が坂を登って撮ってる。
(本当はダメだけど)

どれどれ、見てみよう…。
でかっ!

近くへ行こう。
歩道が整備されてる。

うお!

見事!

言葉を失ってしまいました。

元気をいっぱい貰ってる気がする。
その後、桜を撮りまくる。

指定文化財になってた。

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バスの本数が少なくて1時間に1-2本。

同じ菜のはな交通バスが
京成佐倉駅~印旛日本医大駅で折り返し運転をしているので、
北総・京成線の方が行きやすいんだったら、
こっちも有りかも知れない。
運賃は印旛郵便局まで、300円で変わらないし。

あと、シーズンの最中には印旛日本医大駅から
駐車場のある公園まで無料バスが出ることもある。
→詳しくは印西市のHPまで

ウチの場合は、無料バス分を差し引いても、
京成佐倉駅の方が割安だった。

京成佐倉~小林駅行きのバスは注意

吉高の桜で検索したら、
最寄りの教習所前ってバス停が出てくる。
教習所前に来るバスは本数がもっと少なくて、
1日に6本
昼間で2-3時間に1本レベル。
しかも、桜の時期は道路がとても混むので
ここを通るバスは遅れがちみたいだった。
乗らない方が良いだろうな。

感想

うん、来年も来よう。
この桜と会うために。

この人だかりの意味が分かった。
スゴい。
日頃感じているストレスが小さなものに感じた。

うん、明日からも頑張ろう。
その時思った原動力で、4月下旬の大きな仕事の課題を乗り切ることが出来た。
そのあと、今までの持病について針治療を思い切って受けてみたら当たりで、だんだん軽くなったり、
良いことが連鎖してる。
きっと、桜のおかげだろうな。

思い出

この桜を初めて知ったのは、ウェブ検索で。
一眼レフカメラを買って嬉しくなり、
都内の桜を徹底的に調べてて、
郊外に検索範囲を広げたときに知ったんよ。
桜ってウェブで見るのと、実際に見るのとでは、
全然違うんよね。
においが、花のフサフサ感、
色だけじゃ無くて感じる生き生きとした感じ、
生じゃ無きゃ伝わらない。

胸を膨らませて、チューリップに浮気せずに行ったけど、本当に良かった。
300歳以上と、年季の入った桜は、この業界のボスだね。
「よう、良く来たな。まあ、見て行けや。」
って言われてる気がした。
圧倒的な存在感が、そう言ってるように
感じるんだろうな。

混んでいる時間は

朝から混んでます。
だいたい7時ぐらいから、近所の人から
遠くから来る人まで
たくさんの来客で賑わっています。
夕方は4時ぐらいまでは見物客が居ます。
ライトアップとかはしてないので
太陽光で見える時間まで、見物可能です。
僕が着いたのは、昼前でした。

桜の周辺は飲食禁止

農地の真ん中に桜があるので、
周辺は飲食禁止。
歩き疲れたからと言って、
シートを敷いて座るのすら気後れする空気です。
その代わり、桜の前にベンチがあります。

桜へ向かう道の左右に売店が出てます。
印西市の出した飲食可能なスペースがあったり、
季節限定の喫茶店があります。
ここなら、飲食可能です。

タバコを吸う場合は、
スペースを仕切られてはいないけど、
気を遣う必要はあるでしょうね。

まとめ

思い出したけで、良い見学だった。
見事な桜は言葉を奪う。
よし、来年も都合を合わせて行こう。

いろんなフォトグラファーが
“スタイルで言ったらこの桜が一番”というのも、よく分かった。

良いもの、見せて貰った。
めちゃ、満足。

では、またブログを書きますね!

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