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2018年の府中・東京競馬場花火大会は7月8日開催!

time 2018/07/01

2018年の府中・東京競馬場花火大会は7月8日開催!

どうも、彰です。

東京でいちばん花火の密度の高い花火大会と言えば…!?
そうです、府中市の東京競馬場で行われる東京競馬場花火大会です!

今年は7月8日(日)に開催されることが、7月1日(日)に発表されました。
19:30〜20:00に打ち上げられます。

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花火大会の概要

会場は東京競馬場。
観覧はスタンド席からも、周辺の道路からも見えます。
特別に場内の障害馬場も解放されます。

普段は競馬に使っている大型ビジョンを使った、花火の映像演出もあります。
オープニングは、ファンファーレっぽい演出なので、盛り上がります。
観覧は無料です。

花火大会の時間は30分と短いんだけど、その密度はすごいです。
今年は3,500発

1分間換算で120発、1秒だと2発ペース。
実際は、それなりに花火の間の休憩時間はあります。
連発の勢いが激しいのがここ数年の花火のトレンドですが、東京競馬場の花火も派手にやってくれます。

開門は9:10
15:00〜内馬場、16:00頃〜場内の障害馬場も解放されます。
人出は昨年実績で10万人。

公式ページはこれです。
http://trc-hanabi.jp/

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スタンドで見たい人は

開門は9:10予定です。
いつも朝4-5時には行列の先頭の方が来ていますね。
朝6時で1,000人ぐらいは並んでいます。

スタンドで良い位置で見たい人は初電では、少し遅いと考えた方が良いです。
たいていの場合、10時〜11時には花火が見えにくい角度まで全てのスタンド席が埋まるって感じです。
天候の良い年は、埋まる時間が早いので、なるべく早く着いた方が無難です。

あっ、席が他の人に取られないような工夫も必要ですよ。

当日は競馬開催は無いけれども、場外発売をしています。
そのため、駐車場は営業しています。
駐車場は9:00からの営業なので、車だけ入れる人を分担するなり、工夫が必要です。

遅れた人向けに、障害馬場の解放があります

場内の、いつも馬が通る馬場も一部、障害馬場エリアだけ観客に解放されます。
残念ながら、場内向けの大型ビジョン演出は見えません。

開放時間は16時。
朝早くになんて行けないって方向けですね。

実際に行ってみると、芝生のイメージを覆す固さです。
打上まで最大で3時間半は待つので、想像以上に足が疲れます。
クッションシートっぽい敷物があると良いですね。

馬場内は飲食・喫煙は禁止です。
シートを固定するためのクイ打ち、スプレー等の使用も禁止。
ベビーカー、車イス、テーブル、イスも禁止。

馬場から近いお手洗いは、とても混雑するので、早めに対策をしておくと良いです。
特に女子お手洗いと、男子個室は混雑します。

「こんなところでビジョンも見えないし、スタンドをどうして取らなかったの?」
って奥さんや子どもが文句を言っている家庭もチラホラ見えるのが障害馬場の毎年の光景。
一家の行事として協力してくれたら良いのですが…ね。

場内地図はこれです。
平成30年東京競馬場花火

ここからPDFもダウンロード出来ます。

馬場内という手段もあります

15時から解放です。
残念ながら、場内向けの大型ビジョン演出は見えません。

シートは必須です。
この場所、売店がとても近いので、昼間からビールを飲むには向いています。
子どもの遊具は使用禁止、屋根もないので、奥さんやお子さんには退屈させてしまうかも知れません。

地図の左下、日吉が丘広場で見る方法も

大型ビジョンは見えます。
朝イチから解放されるエリアです。
芝生エリアなので、喫煙は厳禁です。

シート必須です。
傍に乗馬センターの馬舎もあるので、近い部分は多少匂いますw
売店も近いので、朝から楽しめます。

帰りも、東府中駅方面の東門が近いので便利ですよ。

スタンド全部の平らな部分で見るのも有り

ラッシュ時の電車みたいなシチュエーションで花火を見るのがスタンド前の平らな部分。
大型ビジョンは見えます。

目の前にお子さんを肩車するお父さんが居たら、後ろの5列ぐらいの観覧者から沈黙のシュプレヒコールを浴びせられます。
まぁ、お子さんを連れてこのエリアを選ぶ人はダメでしょw
朝から頑張ってシートを敷いても、打上の1時間半前ぐらいからシートを踏まれまくり、後ろから押されまくりのドM向きのエリアです。

個人的な感想

この花火は見た者として言わせてください。
感動しますよ。
この花火を無料で見せてくれる府中市とJRAに感謝です。

連発を見て、今年の夏も充実しそうだなぁって感じるのが良いです!

あ、そうそう。
スタンド最上段の上に冷房の効いている室内があるから、上の方の座席を取りがちだけど、花火が見えない時があるから気を付けてくださいね。

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まとめ

2018年は7月8日(日)開催
19:30〜20:00開催、3,500発
入場無料
開門は9:10
場所取りは大変
ウマが普段走る芝コース内、障害で使う部分だけ16時から解放される
内馬場は15時から解放

これだけの良い花火大会を、開催8日前に市の広報でしか知らせないのに、10万人が来るってスゴさ。
今年も花火が楽しみです!

では、またブログを書きます!

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