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セグウェイの価格はまだ高い!公道で乗れる日はいつ?

time 2018/01/24

どうも、彰です。

セグウェイ、知ってるよね?
乗りものです。
こんなの。
segway

日本では、2006年から販売が開始。
法人への販売に限られている。

まぁ、誰でも簡単に乗りこなせないし、バランス感覚が要るよね。
ブレーキも無いから、仕方の無いところなんだけど。

2005年の道路交通法の改正で、セグウェイは小型特殊自動車に分類されるようになった。
認可を得て、公道走行実験が出来るってレベルの「歩道等移動専用自動車」だけどね。
各地で承認を得た上で公道で「走行試験で」乗れるようになってきている。

その承認を得るための条件が、厳しいんだけどね。

そこで気になるのが、その価格。
今は、日本でナンボで買えるもんでしょ?

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セグウェイの価格

全て税別、別途に納車調整費¥20,000+税が必要
(2018/01/24現在)

詳細は公式サイトで確認ね!
http://www.segway-japan.net/model.html

Segway PT i2 SE

オンロードタイプ
本体価格¥ 925,000

i2 SE Patroller

警備向けパッケージ
本体価格¥1,020,000

i2 SE Cargo

カーゴパッケージ
本体価格¥999,000

Segway PT x2 SE

オフロードタイプ
本体 価格 ¥987,000

x2 SE Patroller

警備向けパッケージ
本体価格¥1,064,000

x2 SE Turf

芝用モデル
本体価格¥987,000

x2 SE Golf

ゴルフ用パッケージ
本体価格¥1,112,000

軽自動車より高いイメージだけど、1人乗りだよね?

自動車のように、残価設定プラン、レンタル(機種限定)、リース販売も設定されている。
導入方法|セグウェイ

でも、もっと大きなハードルがあるんよ。

結構な条件が付いてくる

  • 法人販売のみ
  • 私有地内の利用に限る
  • その土地の権利者・管理者から許認可を得た場合のみ
  • 年齢制限 16歳以上→15歳未満は禁止
  • 体重制限 45㎏以上〜118㎏未満→小柄な方は難しい
  • その他 健康条件が適さない方、酒気帯び・妊娠中、ハイヒール等の運動に適さない靴での乗車は不可
  • ヘルメット着用
  • 講習を受ける
  • Segway(自動車)保険に加入する→他の自動車保険やドライバー保険では適用できないため
  • 年間保守契約(メンテナンス)も任意で有る
  • これだけガチガチにしたら、そりゃあ街角で見ないわ(笑)

    セグウェイを体験したい!

    セグウェイを体験できる観光ツアーが各地で開催されているよ。
    1時間〜2時間30分ぐらいのミニツアーになってる。
    有料で、3,000〜9,000円(税込)。

    冬季は実施できない地域もあるので、注意ね。

    セグウェイジャパンのHPで案内しているのは、以下の10ツアー。

    函館大沼(北海道)

    http://www.segwaysmile.jp/tour/onuma/
    9,000円(税込)

    十勝千年の森(北海道)

    http://www.tmf.jp/segway.php
    8,800円(税込)

    つくば(茨城県)

    http://www.segwaysmile.jp/tour/tsukuba/
    9,000円(税込)

    国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)

    http://www.segwaysmile.jp/tour/shinrin/
    9,000円(税込)

    国営昭和記念公園(東京都)

    http://www.segwaysmile.jp/tour/showa/
    9,000円(税込)

    二子玉川(東京都)

    最近は、開催予定が無い様子
    http://www.tamagawa-segway.info/
    6,000円(税込)

    セントレア(愛知県)

    http://www.centrair.jp/enjoy/visit/segway/
    3,500円(60分、税込)、7,000円(120分、税込)

    フェニックス・シーガイア・ワールド(宮崎県)

    http://www.seagaia.co.jp/special/segway_tour/
    5,000円(税込)
    冬季は短縮時間、別料金

    おきなわワールド(沖縄県)

    https://coubic.com/segwayokinawa/389002
    5,400円(税込)

    石垣島バンナの森(沖縄県)

    http://www.hirata-group.co.jp/article/segway
    8,200円

    試乗体験も有料でやってるらしいけど、5分、500円じゃ遊園地レベルよね。

    ツアーで体験するのが良い!

    公道で普通に乗れる日はいつ?

    今のところ、日本では先が見えない状態。
    自動車の延長として判断しているからね。

    段差に弱い、思ったよりも体感速度が速い、ブレーキの無い乗りものを乗り放題にするのはもっと危険。
    衝突時に、体を守るものが何も無いってのが、更に拍車を掛けているように思うね。
    認可が下りたときは、安全対策が何重にも施されていて、今みたいに気軽に乗れそうな雰囲気じゃ無くなってるかもね。

    海外では、今までと違った移動手段として評価されている。
    ヘルメット着用など条件が幾つか付くけど、認可されている地域も多いよ。

    いわゆるミニセグウェイについて

    ハンドル部分を取り払った、身体バランスのみで走行や方向変換、停止をコントロールする乗りものも販売されているね。
    セグウェイに比べて価格が安いけど、公道での使用は禁止ね。
    ジャスティン・ビーバーは気軽にミニセグウェイに乗っているように見えるけど、彼はバランス感覚が良いんだろうね。

    日本の道路交通法でも、いわゆるミニセグウェイは、どの種類の乗りものともされていない、中途半端な状態。
    事故などが起きたら、100%自己責任となる可能性が高い。
    繰り返すけど、公道での使用は厳禁ね。

    メーカーによって、バランスホイール、バランススクーター等と呼んでいるけど、セグウェイとは全く違うもの。
    手軽な移動手段だけど、自転車ほど公に認められていないって状態だわ。
    発展途上だね。

    ミニセグウェイは不良品や事故も出ている

    事故を起こすのは、いつもセグウェイの疑似商品。

    北京開催の世界陸上(2015年)でカメラマンがミニセグウェイに乗って撮影という超難度の技にチャレンジし、選手(陸上のスター:ウサイン・ボルト)に突っ込むという事件もあったね。

    アナウンサーに「マンマ・ミーア」って言われてるよ。
    マリオカートを思い出すねw

    携帯電話にも使われている、リチウムイオン電池を使用ってところも、困りもの。
    設計段階で本家のセグウェイのようにしっかりとした対策が出来ていないと、充電したときに発火したりする。
    携帯電話より遙かに大きなサイズの電池だから、メーカーも慎重になってる。

    このセグウェイもどきが不祥事を起こす度に、本家のセグウェイのイメージが崩れる。
    ほんまに、やめてよね。

    メーカーもできる限りの努力をしている

    いわゆるミニセグウェイのメーカーも、ULやPSEといった業界内の規格に合致したレベルの商品を作り、認証も取っている。
    出来る限りの努力はしていると思う。
    必ず安心って言い切れるものでも無いけどね。

    PL保険加入もしているメーカーもある。
    保証も付けているけど、自動車ほど長い期間では無い。
    こういった保証は商品を買う上での、多少のプラスになるだろうね。

    ラウンドワンでミニセグウェイの試乗が出来るって

    バランススクーター

    ラウンドワンの中で「バランススクーター」として、いわゆるミニセグウェイが導入されている。
    http://www.round1.co.jp/service/spo-cha/blancescooter/index.html

    ナインボット(スポッチャ設置店)

    また、スポッチャが設置されている店舗では、ローラースケートリンクでナインボットというセグウェイタイプの乗りものに乗ることが出来る。
    http://www.round1.co.jp/service/spo-cha/segway/ninebot.html
    2018年1月現在のスポッチャ設置店はこの一覧
    http://www.round1.co.jp/service/spo-cha/spo-cha_shoplist.html
    料金はスポッチャの使用料に含まれていて、追加料金は発生しない。
    各店舗のカウンターで、申込書に書いて、エントリーする必要がある。
    エントリーできないのは、小学4年生未満、身長130㎝未満、体重35㎏未満、体重100㎏以上。

    ナインボットを製造していた会社が、その後にアメリカのセグウェイ社を買収したので、「by SEGWAY」って書いているね。

    こういったミニセグウェイ、試しに乗ってみると、きっと、子どもが欲しがるんだな。
    まだ発展中の分野なので、不良品も掴みやすい。
    メーカー保証のある正規店やメーカー直販で買ったら、多少は安心かも。

    いわゆるミニセグウェイを買うかは、完全に自己責任だね。

    一応、僕なりに選んで見たのが、この2つ。

    CHIC Smart D1 (中国製)


    KINTONE 商品ラインナップ→クラシックモデルを選択 (中国製)


    まとめ

    本家セグウェイの価格って90万円以上するから、簡単に手に届く範囲じゃ無いね。
    ボーナスの全部を注ぎ込んでも、買える人は限られると思うな。
    大人の移動用の乗りものだね。

    でもね、未来を感じる乗りものだと思う。
    僕が今で、未来を感じるものって、他に

  • ドローン
  • AIスピーカー
  • 仮想通貨
  • があるよ。

    5年後、10年後にどんな風になっているか、楽しみだね。
    そのころに、セグウェイが日本の公道で走れるようになっていたら良いんだけど、難しいかも。

    今の段階だと、いわゆるミニセグウェイをラウンドワンで試してみるか、セグウェイのツアーに参加するか、どっちかで試してみたいね。
    って事で、またブログを書くね!

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