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クロールの息継ぎのコツって?子どもに教える方法は?

time 2017/07/10

クロールの息継ぎのコツって?子どもに教える方法は?

どうも、彰です。

夏ですね、6月ぐらいから子どもは授業でプールが始まっています。
今って泳げなくても平気って割り切るお子さんや親もいるらしいですね。
でも、我が家は万が一、海に落ちてしまった時とか考えると、泳ぎは覚えてもらうつもりです。

誰もが、初めの段階で詰まるのがクロールの息継ぎ。
子どもの時、どうやって覚えたかな?って思い出せます?

なんか、僕の時は根性論でスパルタに耐えて、知らぬ間に出来ていた覚えしかありません。

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こんな教え方はNGです

息継ぎできない奴は思いっきり水面を叩いて息を吸えって先生が居て、クロールに似た別の泳ぎになってる人もいました。
パーンと腕で水を叩いて勢いでシャチのように水面の上に飛び出し、ダイナミックな息継ぎになるのです。
誰だ、この泳ぎを教えたのは?

未だに耳は弱いです

当時からそうだったけど、未だに耳に水が入りやすいです。
泳ぐたびに外耳炎ですよ(涙)

さてさて、どうだったかな?
ってことで調べてみました。

まずは耳に水が入ることに慣れることから

どんなに泳ぎが上手い人でも、耳に水が入るものなのです!
初心者は、まずここで詰まります。
なんと、泳ぎが上手い人は、耳から水を抜くのも上手いのです。

耳に入ることが大きな問題じゃ無くて、それよりも息継ぎが上手く出来る事の方が大事なのです。
この、心の持ち方がいちばん大事なのです!

同じように鼻にも水が入ります

耳に水が何度も入ってきて、抜き方が上手くなり、顔を上に良い角度で上げられるようになると、次の難関が待っています。
口を開けると、要領が悪いうちは鼻に水が入ってくるのです。
これも、苦しいけど、こんなことが大事なのか?
それよりも息継ぎが出来て早く泳げるようになりたいんじゃ無いのか? って、心の持ち方が大事なのです。

それまでは本当にダメでした

目の前で苦しいことがある度に逃げていたボンボンの子ども。
親が何でも用意してくれた。
それが当たり前だと思い込んでた子ども。

その子が、自分が気持ちをリセットしないと乗り越えられない壁にぶつかります。
そこで逃げる子は、その後の一生も逃げまくりの人生にもなりかねないです。

親としては、
「どっちが大事なの? 早く泳ぎたいんでしょ? そっちを優先してみない?」
って発想の転換を促すよう、育てなきゃね。
ガマンの強要は絶対、ダメです。

それが出来たら、子どもは一歩、前進します。
自分の大事にしたいモノ、優先したいもののために努力するってことを覚えます。
子どもが苦しんでるから、可哀想と甘やかしちゃダメですよね。
厳しいようだけど、それは親の自己満足です。

まとめ

思い出しました!
そうだった、そうだった。
早く泳ぎたいって欲が、耳に水が入るのも、鼻に水が入って変な気分になるのよりも、優先されていました。

水泳、好きだったんだな。
子どもには、何を優先したいのか、優先順位を小さいときから考える習慣を付けさせないと、その後の人生で困りますよね。

おかげでなんか、胸のあたりがすっきりしました。
これは、根性論じゃ無い。
生き方講座だったんだな、水泳のクロールって。

深いです。

では、またブログを書きますね!


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